名古屋市の老人ホームにて壁の補修工事を行いました
今回は、名古屋市の老人ホームにて壁の補修作業を行いました。
施設内の壁に傷みや破損が見られたため、既存の傷んだ部分を補修し、アルポリ板(アルミ樹脂複合板)を使用して壁面を仕上げました。
■ 補修前の状態
施工前は、壁の角部分を中心に大きく傷んでおり、壁材の剥がれや欠損が見られる状態でした。
老人ホームなどの施設では、日々多くの方が利用されるため、壁の角や出入口付近などは傷みやすい場所でもあります。


■ アルポリ板を使用して補修
傷んでいる部分を確認し、必要な箇所を補修したうえでアルポリ板を使用して壁面を仕上げました。
アルポリ板は、軽量で扱いやすく、耐久性にも優れているため、壁面の補修などにも使用されています。
■ 補修後
施工後は、傷んでいた壁面がきれいに整い、見た目もスッキリとした仕上がりになりました。
施設を利用される方にも気持ちよく過ごしていただけるよう、細かな部分まで丁寧に施工しています。
